セクハラ・パワハラは排除!アメリカに学ぶ理想的な労働環境

アメリカに学ぶ理想的な労働環境!効率よく勤勉に働くスタイル

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アメリカの労働時間・働き方

 

アメリカの国旗

アメリカは世界最大の経済大国です。

 

長年日本とともに世界の経済をけん引してきた超大国であり、アメリカ国民の働き方はよくも悪くも日本と比較しやすい国であるといっていいでしょう。

 

この2国は労働時間や働き方という観点からは、非常に傾向の異なる文化を持っています。

 

 

労働時間

 

時計

OECDが調査した世界の労働時間の統計のデータで、
アメリカの1年間の平均労働時間は1788時間でした。

 

これはOECDの加盟国の労働時間の中での全体平均に近い数字であり、全体から12番目の長さであり日本よりもすこし長いという時間です。

 

アメリカの自由を建国の理念とする国家は、どこかしら私たちは勝手なイメージで、長時間労働をせずに成果や効率を追求すると考えがちですが、労働時間は決して短くないことがわかります。

 

ただ、日本の場合、この調査では正社員のサービス残業の数値がなかなか反映されにくいのが現状です。

 

単純に日本の労働時間が意外と短かったとは言い難いですが、アメリカ大陸でダイナミックで明るい才能が次々と開花していくという漠然としたイメージとは裏腹に、非常に勤勉で努力を惜しまない国民性も持っているいえます。

 

 

 

働き方

アメリカ人

 

アメリカには差別・格差問題もあるといわれています。

 

しかし、真に努力をして結果を出せば必ず評価してもらえる国柄であるともいえます。

 

アメリカ人は勤勉です。世界最大の経済大国であり、圧倒的な軍事力を維持するのに、怠慢な国民性が許されるわけがありません。

 

そして、単に勤勉で仕事熱心であるだけでなく、成果や効率というものも追及するので、それを疎外するものは徹底的に排除する傾向があります。

 

例えば、アメリカではセクハラ・パワハラ、社内いじめといったものは、職場から排除する傾向があります。

 

これは日本の風土とは明らかに違うところです。
日本ではそういった慣習や風習というものを仕事の幹にしようとします。

 

しかし、アメリカは仕事や労働の効率に反すると判断すれば、それを除去して労働者が仕事に集中できる環境を作ろうと努めます。