膨大な量の情報をスピーディーに扱うメディア関係の業種は残業が多い傾向にあります。

メディア関連・小売業・IT関係…残業の多い職業とは?

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残業が多い職種

 

日本では現在残業が少ない人が多く、残業するのが当たり前、という時代ではなくなってきました。
しかし残業は職種によって様々で、残業が当たり前と言われる業種や職種がある一方で、残業がほとんどない業種や職種も存在します。

 

どのような業種や職種に残業が多いのでしょうか?

 

残業の多い業種

 

メディア関係の業種には残業が多く、特に広告や新聞関係の職種は残業時間が多く、残業の平均時間は広告関係が49時間、新聞関係は40時間となっています。
その他には、ECポータル関係の職種のあるIT関係コンビニエンスストアなどの小売業が36時間、建物管理などのサービス業やコンサルティングファームなどのIT関係が35時間となっています。

残業をする女性

逆に残業の少ない業種は、スポーツ関係のサービス業、薬局などのメディカル関係、クレジットなどの金融関係となっており、平均残業時間は12時間ほどになっています。

 

このように、残業の多い業種と残業の少ない業種とでは37時間近い開きがあり、就職するに当たり業種を選ぶことも残業時間をどのくらいするかという違いが出てきます。
また、アイディア勝負の職種は残業が多い場所が多く、店舗営業をしているところは残業が少ないところが多いようです。

 

しかし、残業が少ないとされる店舗営業でも、「みなし残業」制度があるところがあり、残業をする、という前提で残業代が最初からつけられているところがあり、残業時間が多数にわたっても残業代が支払われないところがあります。
就業する際に残業代についてきちんと確認する必要があります。
また、残業が多い職場では体調管理をしっかりしておかないといけません。

 

残業が少ないとされている職場でも、職場によって残業時間が異なってくる為、自分の現在の残業時間が同じ職種の中で適切かどうか判断してみるといいでしょう。